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スペインの旅16 リオハ・ワイナリー ~リオハのワイン [スペイン]

リオハには特徴的な建物のワイナリーがたくさんあります。

何もないような道を走っていると、突然モダンな建物が出てきます。
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これもワイナリー。
ボデガス・ワイナリー

そして、
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こんな感じに、渇いた山々に囲まれ、ブドウ畑が広がり、ワイナリーがあります。

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近くで見るとすごいです!これはイオシス・ワイナリー

さらに、
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これはちょっとしたワインショップ。ザハ・ハディットの作品です。

スペインは昔からのワインの生産地でありながら、フランス、イタリアに比べると地味ですね。
今はこうして「ワインツーリズム」をがんばっているのです。

さて、今日のワインは。。。
マルケス・デ・リスカル・ホテルに戻り、ソムリエさんが選んでくれたワイン
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テンプラリーリョのワイン。地元のワイナリーものでしょう。
日本では知られていませんし、手に入らないでしょう。

とても美味しいワインでした。
日本にはまだまだ少ないスペインワイン。

もっと飲みたいですね!!


スペインの旅15 ロダ・ワイナリー ~ロダ [スペイン]

ここからはリオハ付近にある、ワイナリーの紹介です。

スペインのここら辺のワイナリーはマルケス・デ・リスカルと同じようにさまざまな建物が素敵です。

そのうちの一つ、訪れたロダワイナリーを。
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ここはとても小さなワイナリーで、収穫も仕込みも人の力でやるそうです。

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熟成する樽もこれだけ。とても少ないです。

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ワイナリーに入るとこの樽たち。圧巻です。

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そして試飲。今日は何とオリーブオイルも試飲しました。

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こちらはかつての貯蔵庫。雰囲気ありますね。

さて、今日のワインは。
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もちろん、ロダです。

非常にハイレベルなワインでした。
全部手作業のあらわれでしょうか??

日本でもちょっとしか入ってません。
帝国ホテルではありました。

スペインの上品なワインもぜひお試しください!

 


スペインの旅14 マルケス・デ・リスカル・ホテル ~マルケス・デ・リスカル [スペイン]

ビルバオから車で1時間半ほど。

ビルバオに来た目的である、マルケス・デ・リスカルのワイナリーとホテルに着きました。
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ビルバオにある美術館と同じ、フランク・ゲーリーの建物です。

ブドウ畑の中にぽっかりある姿。迷わずいけます。

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ホテルのグレードも高いです。   ブドウ越しにみるホテル。

レストランもミシュランで星を獲得!
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お世話になったソムリエさん。
これは食後のハーブティーをつくっているところ。

そう!生のハーブをその場で収穫し、いただきます。
ハーブティーはあまり飲まなかったのですが、飲んで食べての胃が次の日スッキリしていたのでびっくりでした!

さて、今日のワインは。
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もちろん、その日に飲んだマルケス・デ・リスカルのワインを。

熟した果実の感じや滑らかな口当たり。

そして、とにかく素晴らしい環境で素晴らしいサービスと美味しいお食事。

今日ここまで来た感動と、ワインがさらに楽しい夜にしてくれました。


スペインの旅13 ビルバオ ~マルケス・デ・リスカル・ブランコ [スペイン]

スペインの北、ピレネー山脈近くのビルバオです。

ここへはスペインのワイン地区「リオハ」に行くために立ち寄った都市です。
バルセロナから飛行機で1時間ちょっとです。

ここからはレンタカーの旅です。

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ビルバオ市内でまず目に飛び込んでくるのは、フランク・ゲーリーのグッゲンハイム美術館です。

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建物と熊の(犬!?)のオブジェとの対比がおもしろい。

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特徴的な建物に、現代美術です。 内部も斬新です。

他にも、磯崎タワーと特徴的な橋
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まだまだ、工事中のところも多く、新しく生まれ変わる途中の街という感じです。

さて、今日のワインは。。。

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このマルケス・デ・リスカルのワイナリーホテルに行くために、ここに来たのです。

バルセロナやコルドバとは違い、涼しいこの地域。
スッキリ白を外の芝生で飲みたい気分です。

スペインのブドウであるヴェルテホでつくられたワイン。
フルティーで美味しいです!


スペインの旅11 フレシネ・ワイナリー ~コルドン・ネグロ [スペイン]

バルセロナから電車で行けるワイナリーその2。

フレシネワイナリーです。
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バルセロナから20分ほど電車に乗って、Sant Sadurni D'anoia(サン・サドゥルニ・ダノイア)駅からすぐです。
実はトーレス・ワイナリーに行く電車と同じなので、私は同じ日に行きました。
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ホームから見えます。  フレシネはスパークリングワインのワイナリー。コルクもかわいく。

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トーレスワイナリーと同じように、ビデオで説明を見て、蔵を回りながら、いろいろ説明を受けます。

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スパークリングのサイズを見たり、こんなおしゃれなワイン置き場も。きれい!!
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日本でも流行りの工場見学ですね。

もちろん最後は試飲です。
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さて、今日のワインは??

これはもちろん、フレシネ・コルドン・ネグロです。
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元々バルセロナ近辺は「ペネデス」という地域で、スペインのスパークリングワイン「カヴァ」の名産地です。
だから、この駅の周りにはたくさんのカヴァ専門のワイナリーが多いです。

カヴァはフランスのシャンパンと同じ製法です。
でもお値段は1000円台と買いやすい!!
毎日飲むのに最高です。

フレシネワイナリー見学はこちらから予約を!
http://www.freixenet.co.jp/
すぐに返事がきます。

 


スペインの旅9 トーレス・ワイナリー ~アトリウム [スペイン]

私の旅のテーマはいつも「建築とワイン」。

スペインにもたくさんのいいワイナリーがあります。
しかも、バルセロナからは電車で行ける距離にたくさんありますので、足を運んでみるのも楽しいですよ。

今日のワイナリーは「トーレス Torres」。
牛のマスコットが付いているワインを見たことがある方も多いはず。

バルセロナ市内のサンツ(Sants)駅からヴィラフランカ・デル・ペネデス(Vilafranca del Penedes)駅まで近郊電車で行きます。40分ほどです。
駅からはタクシーですが、「トーレス」で通じますし、10ユーロ程なのですぐです。

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本来ならば、予約していった方がいいのでしょう。
http://www.torres.es/
でも、サイトの反応も良くないし、何とか入れても返事も来なかったので、とりあえず行きました。

特に問題なくワイナリーツアーができました。

まずは、「トーレス家の歴史」みたいなビデオを見て、別室へ。

ここではおもしろいことに、ワインに関するいろんな香りがします!!
花の香りとか、ワインの香りとか!!

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次にこのトロッコに乗って、ワイナリーの全体見学です。

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建物に入り、グルグル回りながら、映像による説明を聞きます。
そして、ワイン樽を見たりします。

すべて日本語がありますので、説明も良く分かります。

そして、ショップに帰ってきて試飲です。
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1種類か5種類か選べます。もちろん5種類でしょう!!

一つ一つ説明を聞きながらいただきます。
日本にはきてないものばかり・・・。残念。
本当に美味しいので、日本でも飲みたい!しかも安い!!

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スペインのブドウ畑は結構ワイルド。
それでも周りはしっかりバラで囲まれ、きれいです。

さて、今日のワインは。。
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もちろん、トーレスで飲んだ赤ワイン。「アトリウム」を。

ブドウはカベルネ・ソービニオンとちょっとだけテンプラリーリョ。
香りがとても豊かで、まさにエチケットのように音楽を奏でているよう。

う~ん。また飲みたい。

その他、飲んだワイン。
トーレス・ロゼ
ベルデオ
セレステ


スペインの旅6 カサ・ミラ ~トーレス・ベルデオ [スペイン]

バルセロナ。
やっぱりガウディが続きます。

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カサ・ミラです。
いわゆるマンションですよね。特徴的なフォルム。街中ですぐ「これだ!」って分かる。
それは建築家として大事かもしれません。

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門を抜けると中庭です。ヨーロッパの特徴的造りですね。

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屋上も何やら、宇宙基地のような!?   サグラダ・ファミリアも見えます。

内部も一部屋見ることができます。
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博物館もあって、ガウディのことがよく分かります。
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この土地特有のカタリューニャ・ボールドやガウディが研究した放物線がよく分かります。

さて、今日のワインは。
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やはりスペインの伝統的ワインのトーレスのベルデオを。

ベルデオはスペインのブドウでかなりすっきりした白です。
カサ・ミラの屋上で飲みたいですね。


スペインの旅5 サグラダ・ファミリア ~トーレス・セレステ [スペイン]

さあ、いよいよバルセロナに来ました!

バルセロナと言えば、やっぱりガウディですね。
ここからしばらく、ガウディが続きます。

まずはガウディの傑作、サグラダ・ファミリアから。
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言わずと知れた、今でも工事中の教会ですね。
2010年にローマ法王が来て、正式に教会になったとか。

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上の写真は見慣れているかと思いますが、反対側の入り口は随分モダンな感じになっています。
スペインの彫刻家がつくったとか。
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その床も合わせてモダンな絵が。

でも、やはり、ここ最近のサグラダ・ファミリアの見るべきところは内部ができたところでしょう。
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天まで届く柱たちと、たくさんのアーチを重ねた天井。
美しいです。

ガウディはこの出来をどう思っているのでしょうか??

さて、今日のワインは。
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スペインと言えば、ガウディ。
やっぱりスペインのワインでなきゃ!

ということで、また、トーレスのワインを。

サグラダ・ファミリアの天井のような、「天」という名のワイン、セレステ。
ブドウもスペインの赤ワインと言えばこの「テンプラ二ーリョ」。
でも、地域によって呼び方が違うので、これは「ティント・フィノ」

とにかくフルーティーで飲みやすいワイン。
スペインワインは安くて、グイグイ飲めて、毎日飲めるワインです。


スペインの旅4 カンポ・バエザ ~トーレス・ロゼ [スペイン]

今日は「アルハンブラ宮殿」以外のグラナダをご紹介。

グラナダの中心地から南西へ徒歩15分ほど行くと、「アンダルシア記念美術館」と「グラナダ銀行」があります。
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ちょっと歩きますね。御覧の通り、素晴らしく快晴なので、日焼けにはご注意を!
でも、日本のような汗はかきません。その代わり、喉が渇く・・・。

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銀行と美術館。 似てますね。
そのはず、どちらもカンポ・バエザというスペインの最近有名な建築家の作品です。

彼は"More with less"(より少ないものでより豊かなものを)が信条です。
なるほど、非常にシンプルなデザインです。
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美術館の中庭から、銀行を臨む。青い空に白い中庭が眩しい!!

美術館の中はアンダルシアの歴史や自然、産業などが学べます。
いろいろな展示方法で楽しいです。お時間があればぜひ!
観光用の2階建てバスの停留所はあったので、それに乗るのも一案です。
隣には科学博物館もあったので、子供連れにはいいかもです。

ただし、こちらも「シエスタ」あります。2時から5時はきっちりお休み。
お気を付けください。

ということで、2時で追い出されたので、仕方ないので、美術館最上階のレストランへ!
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眺めもいいけど、しっかりレストラン!!
ちょっとおしゃれして出掛けたいです。
ウェイターさんも日本語も少しできたりして、ホント、高級レストランでした。

さて、今日のワインは。。

やっぱり灼熱の太陽と真っ白い建物が忘れらません。
夏はスパークリングと共に、たまには、ロゼが飲みたいですね。
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のちのち書きますが、スペインで訪れた、スペイン有数のワイナリー「トーレス」のロゼを。

驚いたことに、トーレスではロゼはこの1種類しかつくっていないとのこと。
確かに、日本でも見かけたことないですね。
要はあんまり、ロゼは売れないんだそうです。

でも、暑い中、ロゼもなんだか飲みたくなりますよね。


スペインの旅3 アルハンブラ宮殿2 ~カヴァ・コドルニウ [スペイン]

アルハンブラ宮殿の2回目。

アルハンブラ宮殿といえば、ライオンの中庭なのですが・・・。
中庭はまだ改修中。逆にライオンは間近で見られたのですが、中庭は工事中でした。
また行かなくちゃ(いつ??)です。

ということで、メインのナスル宮殿を出て、
パルタルと庭園
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そして、ヘネラリフェいわゆる王家が夏の間に暮らす建物に行きます。
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夏の間はさすがに水がふんだんに使われます。
階段にも水が流れています。

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階段を上がるともう一つの噴水。

やはり乾燥して暑いグラナダ。
水がふんだんに使われています。
でもやっぱり水を見ると涼しくなりますね。

では、今日のワインは。。。
やっぱり暑い夏には泡が飲みたくなりますね。
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これはスペインのスパークリングワイン、カヴァです。
その中のコドルニウを。日本でもスーパーでも買えますね。

カヴァはシャンパンと同じ造り方をしているので、レベルが高いのにシャンパンの半分くらいで買えます。
ハレの日だけでなく毎日飲めるスパークリングワインとしてお勧めです。


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